リサイクルショップとは

リサイクルショップとは、古物商の一種で、

未使用品や一度は一般家庭や企業、店舗等で使われていた家具や電化製品、

衣類などが不用になり、処分した後にもう一度使えるように清掃、

整備し直して売買する業態の店舗、またはインターネットショップのことを言います。

日本ではリサイクルショップを開業する場合、

古物営業法によって店舗がある都道府県公安委員会(窓口は警察署)の許可が必要となります。

recycle(再生利用する)

shop(店)=ということで、

リサイクルショップと言う呼び名になっているのですが、

実は、リサイクルショップは和製英語になります。

本来英語では、second-hand storeまたはsecond-hand shopになります。

second-hand とは、

「中古の、中古品を扱う」という意味で、それを扱うお店ということで、

second-hand storeまたは、second-hand shop となります。

上記説明のように日本で作られた言葉なので、中古品の小売業は本来、

リユースと呼ばれるところが、「リサイクル」と呼ばれることが多かったようです。

しかし、不要になったものを素材として利用して別のものを作ることを

「リサイクル」と言い、不要になったものに、清掃・修繕を施して、

ほかの人が使う場合を「リユース」と、言うことから、リサイクルとリユース、

意味を分けて呼ぼうと言う運動が近年起こっているようです。

リサイクル業者と廃棄物処理業者との大きく違うところは、

廃棄物処理業者は法令順守が絶対に必要で、不法行為をすれば、

廃業の恐れもありますが、リサイクル業者は限りなくグレーの部分も多く、

あまり法令順守を気にしている方が少ないという現状があります。
参考サイト>
古物商についてのwiki

リサイクルに関するwiki
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